ネイリストのやりがいとは

喜ぶ顔がやりがいに

ネイリストのやりがいは、やはりお客さまに施したネイルを喜んでもらえたときの笑顔を見ることではないでしょうか。

顧客は、ネイルを始めたばかりのころはいろいろなデザインにしたいと思うので、都度細かく指示をしてくれるのですが、メンテナンスを続けていくうちに、やりたかったデザインを出し尽くしてしまい、次のデザインはおまかせで、とネイリストに委ねる方は少なくありません。

しかし、おまかせといった割には、仕上がったデザインが自分の好みでないと、あからさまに文句はいわないものの、少し残念そうな顔をされることもあります。逆に、おまかせしたデザインが自分の好みに合っていると、満面の笑みで喜んでくださるので、ネイリストとしてはやりがいを感じる点のひとつです。

手元が美しいと、女性は気分がよくなるもの。お客さまの気分をよくしていただけるようなデザインを考え、より素晴らしい施術を行うのが、ネイリストの一番大きなやりがいであるといえるでしょう。

努力による成果が見やすい

こうしたお客さまに喜んでいただけるということと繋がりますが、ネイリストは自分の努力次第で、どんどん技術力も上がれば、収入も上がる仕事です。その、努力と成果、評価が直結しているということも、やりがいを感じることができる理由のひとつなのではないでしょうか。

例えばサロンで働きながら実力をつけ、自分の腕に自信がついたら独立をしてサロンを開業する。独立後は、自分が頑張った分だけ顧客が増えますし、顧客が増えれば収入も上がっていきます。

こうした、頑張った成果がわかりやすく結果につながっていくのは、ネイリストを含めた手に職系の仕事ならではのやりがいであるといえるでしょう。

参考サイト:スペシャルインタビュー 黒崎えり子

知識の吸収

そして、ネイルの技術は日々進歩していきます。新しい技術が生まれる度に、都度勉強を重ねて技術を習得していくわけですが、こうして少しずつ勉強を重ねていき、どんどん自分に知識がついていくということにも、ネイリストとしてのやりがいを感じるという方も多いようです。

自分がどんどん成長していくことは、仕事へのやりがいに大きく関係しています。
その成長をわかりやすく感じることができるネイリストの仕事は、素晴らしいやりがいのある仕事であるといえるでしょう。